『あまちゃん』能年玲奈のその後は?のんの出演作品13選

2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、主人公の天野アキを演じた能年玲奈さん。現在は「のん」という名前で活動しています。

『あまちゃん』の後は、何に出ていたんだろう?

のんさんはその後も、『この世界の片隅に』『さかなのこ』『新幹線大爆破』など、映画やアニメ、配信ドラマに出演してきました。俳優だけでなく、映画の監督や脚本も手がけています。

この記事では、これまでの出演作品を年代順に確認しながら、『あまちゃん』以降の活動を知る入口になりそうな13作品を紹介します。

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能年玲奈と「のん」は同じ人物

『あまちゃん』『ホットロード』『海月姫』に出演していた能年玲奈さんと、現在ののんさんは同じ人物です。

2016年から「のん」の名前で活動しています。この記事では、当時の作品を説明するときは能年玲奈、現在までの活動についてはのんと表記します。

のん(能年玲奈)の主な出演作品一覧

映画、テレビドラマ、配信作品、アニメーションの声の出演を年代順にまとめました。CM、バラエティー番組、舞台、ミュージックビデオは含めていません。

各年代の代表的な作品はそのまま表示し、すべての出演作品は「出演作品を見る」の中に収納しています。

2010〜2014年

能年玲奈名義で映画やドラマに出演。2013年の『あまちゃん』で広く知られるようになりました。

主な作品:『告白』『カラスの親指』『あまちゃん』『ホットロード』『海月姫』

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  • 2010年:『告白』『新・警視庁捜査一課9係 season2』
  • 2011年:『動物の狩り方』『アバター』『大切なことはすべて君が教えてくれた』『高校生レストラン』『怪盗ロワイヤル』
  • 2012年:『鍵のかかった部屋』『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』『ロラックスおじさんの秘密の種』日本語吹替、『カラスの親指』『グッモーエビアン!』
  • 2013年:『ひまわり〜沖縄は忘れない、あの日の空を〜』、連続テレビ小説『あまちゃん』
  • 2014年:『世にも奇妙な物語 ’14春の特別編「空想少女」』『ホットロード』『海月姫』
2016〜2020年

「のん」の名前で活動を始め、『この世界の片隅に』では主人公すずの声を担当。実写映画への出演や映画監督にも取り組みました。

主な作品:『この世界の片隅に』『おちをつけなんせ』『星屑の町』『私をくいとめて』

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  • 2016年:『この世界の片隅に』声の出演
  • 2017年:テレビアニメ『鬼平』声の出演
  • 2018年:『ミライさん』
  • 2019年:『おちをつけなんせ』監督・脚本・主演、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』声の出演、『〈片隅〉たちと生きる 監督・片渕須直の仕事』
  • 2020年:『星屑の町』『8日で死んだ怪獣の12日の物語 ―劇場版―』『マロナの幻想的な物語り』日本語吹替、『私をくいとめて』
2021〜2024年

自ら監督した『Ribbon』や主演映画『さかなのこ』などが公開。声優として『ポケモンコンシェルジュ』にも出演しました。

主な作品:『Ribbon』『さかなのこ』『天間荘の三姉妹』『ポケモンコンシェルジュ』『私にふさわしいホテル』

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  • 2021年:『陶王子 2万年の旅』語り
  • 2022年:『Ribbon』監督・脚本・主演、『さかなのこ』『天間荘の三姉妹』
  • 2023年:『ポケモンコンシェルジュ』声の出演
  • 2024年:『私にふさわしいホテル』
2025〜2026年

映画、地上波ドラマ、配信作品への出演が同じ時期に続いています。

主な作品:『幸せカナコの殺し屋生活』『新幹線大爆破』『Tokyo middle 30』『平行と垂直』

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  • 2025年:『幸せカナコの殺し屋生活』『早乙女カナコの場合は』『藤子・F・不二雄SF短編ドラマ シーズン3「換身」』『新幹線大爆破』『キャスター』『地震のあとで』声の出演
  • 2025年:『ポケモンコンシェルジュ』第5〜8話、『MISS KING / ミス・キング』『アフター・ザ・クエイク』声の出演、『てっぺんの向こうにあなたがいる』
  • 2026年:『こちら予備自衛英雄補?!』『幸せカナコの殺し屋生活2』『Tokyo middle 30』『平行と垂直』『おいしいのつくりかた』

『あまちゃん』以降を知るために観たい13作品

すべての出演作を詳しく紹介すると、かえって全体が見えにくくなってしまいます。

ここから取り上げるのは、広く知られた代表作、活動の節目となった作品、近年の出演作という三つの観点から選んだ13作品です。

『あまちゃん』以降の活動を追っていなかった人でも内容が分かるように、物語の出発点とのんさんが演じた役を中心に紹介します。重要な結末には触れていません。

『カラスの親指』|ブレイク前の能年玲奈が出演

2012年公開/役名:河合まひろ/共演:阿部寛、村上ショージ、石原さとみ

2012年公開の『カラスの親指』は、道尾秀介さんの小説を原作にしたミステリー映画です。

阿部寛さんが演じる詐欺師と、村上ショージさんが演じる相棒の家に、若い三人が転がり込んできます。能年玲奈さんが演じたのは、石原さとみさん扮する姉と一緒に暮らす妹・まひろです。

能年玲奈さんが物語の中心に立つ映画ではありません。とはいえ、五人が共同生活を送るうちに始まる大きな計画には、まひろたちも深く関わっていきます。

前半は、年齢も事情も異なる五人が一つの家で暮らす少し不思議なホームドラマ。そこから後半の仕掛けへつながっていきます。

ブレイク前の能年玲奈さんを観られることに加え、映画そのものにも最後まで引っ張る面白さがある一本です。

『あまちゃん』|能年玲奈の代表作

2013年放送/役名:天野アキ/脚本:宮藤官九郎

2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、能年玲奈さんは主人公の天野アキを演じました。

東京で目立たない高校生活を送っていたアキは、母親とともに岩手県の北三陸を訪れます。そこで初めて会った祖母は現役の海女。海へ潜る祖母の姿にひかれたアキは、自分も海女になると決めます。

やがてアキは地元で注目され、親友とアイドル活動を始めます。物語の舞台は北三陸から東京へ。芸能界での挫折や東日本大震災を経て、アキは再び故郷と向き合うことになります。

朝ドラの主人公が成長していく物語でありながら、宮藤官九郎さんの脚本による細かな笑いも多い作品です。

アキだけでなく、母親、祖母、地元の人々にもそれぞれの時間があり、家族と町の物語としても楽しめます。

「能年玲奈といえば『あまちゃん』」という印象が残っているなら、ここが現在の活動へつながる出発点になりそうです。

『ホットロード』|尾崎豊の主題歌が流れる青春映画

2014年公開/役名:宮市和希/共演:登坂広臣

2014年公開の『ホットロード』は、紡木たくさんの同名漫画を実写映画化した作品です。

能年玲奈さんが演じる14歳の少女・和希は、母親に愛されていないと感じ、自分は望まれて生まれてきたのではないかという思いを抱えています。

学校にも家庭にも居場所を見つけられない中、夜の湘南で暴走族に所属する少年・春山と出会います。和希は春山と過ごす時間を増やし、暴走族の世界へ近づいていきます。

春山を演じるのは、三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣さん。主題歌には尾崎豊さんの「OH MY LITTLE GIRL」が使われました。

原作漫画が連載されていた1980年代に発表された曲が、湘南の夜や孤独を抱えた二人の物語に重なります。『あまちゃん』の翌年、能年玲奈さんが主演した青春映画です。

『海月姫』|能年玲奈と菅田将暉が共演

2014年公開/役名:倉下月海/共演:菅田将暉

『ホットロード』と同じ2014年には、主演映画『海月姫』も公開されています。

能年玲奈さんが演じる月海は、クラゲが大好きなオタク女子。イラストレーターを目指して上京し、男性を入れない古いアパートで、鉄道、三国志、和装など、それぞれ好きなものに没頭する女性たちと暮らしています。

ある日、月海は熱帯魚店でクラゲを助けようとして、華やかな服装の女性と出会います。しかし、その正体は、菅田将暉さんが演じる女装男子・蔵之介でした。

蔵之介との出会いをきっかけに、月海たちは取り壊しの危機にあるアパートを守ろうと動き始めます。

個性的な住人たちの掛け合い、クラゲをもとにしたドレス作り、再開発をめぐる騒動が重なるにぎやかなコメディ。重い作品よりも、明るい映画を観たい日に合いそうです。

『この世界の片隅に』|数々の賞を受賞したアニメーション

2016年公開/声の出演:すず/監督:片渕須直

2016年公開のアニメーション映画『この世界の片隅に』で、のんさんは主人公・すずの声を担当しました。

広島市江波で育ったすずは、18歳で呉に住む男性と結婚します。知らない土地と家族の中で新しい生活を始め、食料や物資が少なくなる中でも、絵を描くことや身近な工夫を通して毎日を過ごしていきます。

戦争を扱った作品ですが、最初から大きな出来事だけを追うわけではありません。食事を作ること、家族と話すこと、道に迷うこと。そうした日常のそばへ、戦争が少しずつ近づいてきます。

本作は、第40回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞、第90回キネマ旬報ベスト・テンの日本映画第1位、第71回毎日映画コンクールの日本映画優秀賞など、数々の賞を受賞しました。

『この世界の片隅に』には、こうの史代さんによる原作漫画があります。2011年と2018年には実写ドラマが制作され、2019年には新たな場面を加えて再構成した『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が公開されました。

片渕須直監督の制作過程を追ったドキュメンタリー『〈片隅〉たちと生きる 監督・片渕須直の仕事』もあります。映画を観た後、原作漫画や関連作品までたどってみるのもよさそうです。

『Ribbon』|のんが監督・脚本・主演を務めた映画

2022年公開/役名:いつか/監督・脚本・主演:のん

2022年公開の『Ribbon』は、のんさんが監督、脚本、主演、編集、アートを手がけた長編映画です。

主人公は美術大学に通う学生・いつか。卒業制作に打ち込んでいましたが、新型コロナウイルスの影響で卒業制作展が中止されます。

失われたのは、作品を発表する場所だけではありません。友人と過ごすはずだった時間も、学生生活に区切りをつける機会も、突然なくなってしまいます。

いつかは行き場のない気持ちを抱え、家族や友人との関係にもぶつかります。劇中で空間を舞う色鮮やかなリボンは、言葉にできない感情を目に見える形にしたものです。

のんさんは2019年の短編映画『おちをつけなんせ』でも監督を務めていますが、『Ribbon』は初の長編監督作品。俳優として出演する作品とは少し違うところから、のんさんの活動に触れられます。

『さかなのこ』|さかなクンの半生をもとにした物語

2022年公開/役名:ミー坊/監督:沖田修一

同じく2022年に公開された『さかなのこ』では、のんさんが主人公のミー坊を演じました。

ミー坊は、子どもの頃から魚のことばかり考えています。周囲から変わっていると思われても、母親はその興味を否定せず、魚を好きな気持ちを見守ります。

大人になったミー坊は魚に関わる仕事を探しますが、好きなことをそのまま仕事にするのは簡単ではありません。それでも魚から離れず、出会った人たちとの関係を通して、自分にできることを見つけていきます。

さかなクン本人も出演していますが、経歴を順番に再現する伝記映画ではありません。「好き」を持ち続けた一人の人物の物語として作られています。

題材を知っている人が多く、物語にも入りやすいので、『あまちゃん』以降の主演映画を観てみたいときに選びやすい一本です。

『ポケモンコンシェルジュ』|声優として出演

2023年配信開始/声の出演:ハル/配信:Netflix

Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』は、ポケモンをストップモーションで描いたアニメーションです。

のんさんが声を演じるハルは、ポケモンたちが休暇を過ごす南の島「ポケモンリゾート」で働き始めた新人コンシェルジュです。

最初は仕事をうまくこなそうと焦ってしまうハルですが、悩みを抱えたコダックや、リゾートを訪れるポケモンたちと接するうちに、相手に合った過ごし方を考えるようになります。

バトルや冒険を中心にしたポケモン作品ではなく、ポケモンが休み、お客さまとしてもてなされる物語。1話が約15分から20分なので、まとまった時間を取りにくいときにも観やすいでしょう。

2025年には、第5話から第8話までの新しいエピソードが配信されました。

『私にふさわしいホテル』|気軽に観やすいコメディ

2024年公開/役名:中島加代子/監督:堤幸彦

2024年公開の『私にふさわしいホテル』で、のんさんは新人作家の加代子を演じています。

加代子は文学新人賞を受賞したものの、選考委員を務めた大物作家から酷評され、作品を発表する機会を失います。それでも作家になることを諦めず、憧れの「山の上ホテル」に宿泊します。

ところが、同じホテルの上階に泊まっていたのは、自分を酷評した大物作家でした。加代子はこの偶然を好機に変え、さまざまな手を使って文壇へ戻ろうとします。

文壇を舞台にしていますが、出版業界の詳しい知識は必要ありません。逆境に置かれた加代子が、次々と強引な作戦を繰り出すコメディとしてテンポよく進みます。

重い作品より、肩の力を抜いて観られる映画を探しているときに合いそうです。

『幸せカナコの殺し屋生活』|ブラック企業から殺し屋へ転職

2025年配信開始/役名:西野カナコ/配信ドラマ

2025年に始まった『幸せカナコの殺し屋生活』は、若林稔弥さんの4コマ漫画を実写化した配信ドラマです。

ブラック企業で心身をすり減らしたカナコは、会社を辞めて新しい職場の面接を受けます。しかし、そこは殺し屋の会社でした。

仕事内容を知って断ろうとするものの、待遇は以前の職場とは比べものにならないほど良好。入社したカナコは、自分でも知らなかった殺し屋としての才能を発揮し始めます。

物騒な設定を、テンポの速いアクションとコメディで見せる作品です。カナコの頭に動物を使ったダジャレが浮かぶ原作の特徴も、実写の中に取り入れられています。

2026年にはシーズン2も配信されました。最近ののんさんの主演ドラマを観てみたい人には、入りやすい作品かもしれません。

『新幹線大爆破』|新幹線の運転士を演じる

2025年配信/役名:松本千花/配信:Netflix

2025年にNetflixで配信された『新幹線大爆破』は、1975年の同名映画をもとに、現代の新幹線を舞台として作られた作品です。

新青森から東京へ向かう「はやぶさ60号」に、時速100キロを下回ると爆発する爆弾が仕掛けられます。停車できない列車の中では車掌たちが乗客に対応し、鉄道会社や政府関係者も爆発を防ぐ方法を探します。

のんさんが演じる松本千花は、はやぶさ60号の運転士です。乗客と直接話す役ではありませんが、速度を維持しながら指示に対応し、列車を走らせ続けます。

のんさんの主演作ではないものの、多くの登場人物がそれぞれの持ち場で危機に対応する中、運転席を任される重要な役です。

大規模なNetflix映画なので、『あまちゃん』以降の出演を知らなかった人にも見つけやすい作品でしょう。

『Tokyo middle 30』|35歳の三人を描くドラマ

2026年放送/役名:山地遥/テレビドラマ

2026年放送のテレビドラマ『Tokyo middle 30』は、中国ドラマ『30女の思うこと〜上海女子物語〜』を日本向けにリメイクした作品です。

物語の中心になるのは、高校時代から友人だった三人の女性。35歳を迎え、仕事、恋愛、結婚、家庭など、それぞれ異なる問題に直面します。

のんさんが演じる山地遥も、その三人のうちの一人です。かつて「ずっと友達」と誓った三人ですが、置かれた状況や価値観の違いから、昔のままではいられなくなっていきます。

『あまちゃん』以降、のんさんの出演作を追っていなかった人にとっては、2026年の地上波連続ドラマで現在の姿を観られる作品です。

『平行と垂直』|兄妹のこれからを描く映画

2026年公開/役名:希/主演:安田章大、のん

2026年公開の『平行と垂直』は、安田章大さんとのダブル主演映画です。

安田章大さんが演じる兄の大貴は、自閉スペクトラム症の特性を持ち、決まった手順や配置を大切にしながら暮らしています。

のんさんが演じる妹の希は、カウンセラーとして働きながら、幼い頃から兄を支えてきました。希は恋人からプロポーズされ、結婚を考え始めます。しかし、自分が生活を変えたときに兄はどうなるのかという不安を抱えています。

兄を大切にすることと、自分の生活を選ぶこと。その間で揺れる妹と、自立を目指す兄のこれからが描かれます。

のんさんの2026年の主演映画を知りたい人にとって、現在の出演作の一つとして挙げられる作品です。

そのとき観たい作品から選ぶ

ここまで紹介した作品は、それぞれ独立しています。公開順に追うよりも、その日の気分に合うものから選ぶ方が入りやすそうです。

  • 肩の力を抜いて観たい:『さかなのこ』『私にふさわしいホテル』
  • 短い時間で少しずつ観たい:『ポケモンコンシェルジュ』
  • 動きのある作品を観たい:『幸せカナコの殺し屋生活』『新幹線大爆破』
  • のん名義での代表作を知りたい:『この世界の片隅に』
  • 監督としての活動にも触れたい:『Ribbon』
  • 能年玲奈名義の作品を観たい:『あまちゃん』『カラスの親指』『ホットロード』『海月姫』

気になった題材や、普段利用している配信サービスなどから選べます。

最後に

「能年玲奈」と聞けば『あまちゃん』を思い出しても、「のん」という名前とは、まだうまく結びついていない人もいるかもしれません。

けれど、『この世界の片隅に』のすずの声や、『ポケモンコンシェルジュ』のハル、『新幹線大爆破』の運転士など、振り返ってみれば、すでにどこかでその後の出演作に触れていたという人もいそうです。

以前の名前と現在の名前がつながると、知っている作品の中にも思わぬ接点が見つかります。

気になった一本から、のんさんの出演作をたどってみてください。

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